FourThreeThree フットボール統計学

サッカー戦術分析を中心に、サイエンスや読書などの趣味について書いているブログです 「意図のない、ティキタカは大嫌いだ!」 Positional Playが大好き

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グアルディオラ

サッカーは“ミスのスポーツ”と評されることが多い。ミスとエラーの違いは興味深いが一旦置いておいて、足を使ってプレーする点やピッチがかなり広い点、少ない得点で勝敗が決する点などが不確定性(randomness)を生む。『サッカーマティクス』の著者である応用数学のDavid S
『サッカーとは、戦術を「無効化」するスポーツである。五百蔵容×結城康平対談(3)へのコメント』の画像

五百蔵容さんと結城康平さんの陰で、僕のコメントも一部で好評だったようでありがたい。では、今回もコメントを書いていこう。ぱこぱこ・へめす@tenchan433【更新しました】 日本代表に足りない“ポジショナルプレー”とは何か? 五百蔵容結城康平対談(1)へのコメント @V_spo
『日本サッカーの重大な課題は、「抽象化できないこと」である。五百蔵容×結城康平対談(2)・サッカーを革新したチェスの概念 ポジショナルプレーという配置論へのコメント』の画像

攻撃的・守備的はわかりやすいフレーズで、実際にハリルホジッチは守備的という非難に使われた。ただ、確かオランダあたりだったと思うが、攻撃や守備は戦争由来の語彙であり、サッカーの用語を再定義するという流れがある。ポゼッション・非ポゼッション、そしてそれを結び
『日本代表に足りない“ポジショナルプレー”とは何か? 五百蔵容×結城康平対談(1)へのコメント @V_sportsnews』の画像

マンチェスター・シティはホームでポゼッションをコントロールする可能性が高く、リヴァプールはカウンターアタックをしようとしているだろう。しかし、最終的な試合結果を決めるのは、チームがポゼッションしていない時にどのようにプレッシングをかけるかである。プレッシ
『フットボール統計学 グアルディオラとクロップのプレッシング対決 マンチェスター・シティ 5-0 リヴァプール』の画像

前作(『ペップ・グアルディオラ キミにすべてを語ろう』マルティ・パラルナウ)ではバイエルンでの1年目について興味深い出来事を綴っている。欧州でも昨年、今回の新作についての多くの反響を見た。ここで本の内容に入る前に2つほどコメントしておきたい。まず、翻訳者も出
『『グアルディオラ総論』マルティ・ペラルナウ』の画像

フットボールの戦術は、スペースを創造し、コントロールすることである。試合を正しく分析する前、筆者(David Sumpter氏)はこの重要な点を過小評価していた。フットボールが主にボールをコントロールすることについてだと考えていたが、そうではない。個々の選手は非常に上
『フットボール統計学の世界 ドロネー三角形分割とボロノイ図によるフットボール幾何学』の画像

現役時代バルセロナの選手として、ペップ・グアルディオラは守備的ミッドフィールダーとして、冷静なコントロールと正確なパスで知られていた。中盤の後ろからの視点から、彼は試合の幾何学を見ることができた。パス、オフ・ザ・ボールの動き、ポジショニングが試合にどのよ
『フットボール統計学の世界 グアルディオラのビルドアップと偽サイドバック』の画像

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